空気を読まないブログ

筆者、中杜カズサが思いついたことをつらつらと垂れ流すように。 日記のようなニュースのような。
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ひとこと
Retired | ブログ引退表明サービス


■こちらのブログは合併&移転しました。移転先は名前も新たに『空気を読まない中杜カズサ』になります。
■そんなわけでもしリンクなどを張られている方がいらっしゃいましたら、変更をお願いいたします。
■こちらのブログ自体は更新を停止しますが、記事自体はしばらく残しておく予定です。
■あと、ゲームミュージック他ゲーム系に関して『ゲームミュージックなブログ』というものも併せてやっておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
 どもお久しぶりです。
 さて、もうこっちの方は更新しなくなって半年も経ってしまったのですな。

 実は仕事の方が忙しくなり、もう一つ更新している「ゲームミュージックなブログ」だけで手一杯になってしまい、こちらの方まで手が回りませんでした。すみません。

 で、これから先も頻繁なの更新は無理だということで一度閉鎖しようと思います。
 でも、これからもしかしてこういった文章を書きたくなる可能性もあると思うので考えた結果、私の日記的なことや同人音楽について書いているはてなダイアリーの『中杜カズサmemo』と合併させて書いていこうと思いました。

 はてなダイアリー『中杜カズサmemo』
  http://d.hatena.ne.jp/nakakzs/

 こちらの方では、今までここで書いてきたようななんかよくわからない雑文のほか同人音楽など、わたしの趣味のほうについてもいろいろ書いていくと思います。
 少なくとも、扱う題材が多いので、こちらよりは更新できるかと思います。(中には私の日記のようなどうでもいいものも入ると思いますが)

 あ、合併を機会にして、名前も変えてみようかと。考えてみたところ、このブログの名前である「空気を読まないブログ」とはてなのブログ名である「中杜カズサmemo」を合わせることで……

 『中杜カズサmemo』
  →『空気の読めない中杜カズサ』
   http://d.hatena.ne.jp/nakakzs/

にしようと思います。

 では、今後も何卒よろしくお願いいたします。


 
 なんか最近アニメ第2期が開始されたとか、実写映画が9月に上映されるとかで、なんかマンガ読者やアニメファンだけではなく一般の人々にも知名度が高くなっているっぽい『ハチミツとクローバー』ですが、先日最新刊の9巻が発売されました。

ハチミツとクローバー 9 (9)ハチミツとクローバー 9 (9)
羽海野 チカ


 
 アニメ第一期でやっているのが1〜7巻、第2期が8巻からだったので、この部分もアニメ化される可能性が高いです。

 さて、以下はネタバレバリバリなので、追記モードで書きます。

 私は最近めっきりテレビを見ることが少なくなりました。せいぜい夕食後と風呂上がりにニュースを休みがてら見るくらいで、自分から見たいって番組はほとんどなくなってしまいました。そしてこんな現象は別にテレビがつまらなくなったからというよりは、「自分が歳をとったから」とか思っていたのです。

 しかし、最近ビデオ整理(DVDへのダビング)のために、昔撮ったフジテレビ深夜番組の総集編を眺めていたら…面白い!
 まあ、これらはおそらく昔受けた感動を今でも引きずっているため、今似ているものを見てもあまり衝撃は受けないかもしれませんが、それを考えてもなお素直に面白かったと言えます。

 だけど思い出してみればこのフジの深夜帯というのは、深夜時間帯にもかかわらず面白いものばかりでした。おそらく当時からゴールデンよりも見ていたと思います。(そういえば朝も『ウゴウゴルーガ』とかやっていた時期でしたね)

 そんなわけで、それについてちょっとネットで調べてみました。
 さすがに10年前の、しかも視聴率が2〜3%で大成功という深夜番組帯、さらに関東ローカルかもしれない番組でどれだけの人が覚えているか…って感じで期待はしてなかったのですが、思ったよりもたくさんの情報が出てきました。中にはファンサイトやまとめページのある番組もありましたし

 ・Wikipedia『JOCX-TV2』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/JOCX-TV2

 具体的に番組名を挙げてみれば、『カノッサの屈辱』『TVブックメーカー』『5年後』『征服王』『アインシュタイン』(ウゴウゴルーガの前身ともいえるCG番組)といった面白い企画もの、『やっぱり猫が好き』『NIGHT HEAD』『奇妙な出来事』(『世にも奇妙な物語』の前身)といった革新的ドラマ、他にも『カルトQ』『Trap TV』『たほいや』『とぶくすり』など、毎週ビデオを撮って見ていたような番組が満載でした
 もうちょっと広義にとらえれば『北野ファンクラブ』『夢で逢えたら』なんかも入るでしょうか。
(追記=「夢で逢えたら」は、土曜夜に移動する前は、平日深夜の時間帯だったのですね。さすがに80年代は知らなかった)

 ちなみに実際に見たこと無いという方でもある年のこの時間帯でのシンボルキャラクターになっている「ストレイシープ ポー」を見たことのある方(主にぬいぐるみとかで)は多いと思われます。

ストレイシープの大冒険
ストレイシープの大冒険


 mixiにも、「フジテレビの深夜番組」っていうコミュニティがあるみたいです。(しかも参加者が1000超えてるし)それに、個別の番組のコミュニティもあるみたいですし。

 最近では復活の強いリクエストにより、フジテレビ721+739なんかで再放送することもあるみたいですね。
 ああ、もっとこういう番組、今でも放送すれば少なくとも私は見るのに…てな感じです。

 個別の番組については、今後ちょくちょく取り上げていこうと思います。


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 もう言い訳のしようがないほど長期間更新停止をしていましたが、なんとが仕事が一段落ついたため、こちらの更新にもとりかかれそうです。

 数日以内にはネタを持ってきて更新いたしますので、もう少々お待ちくださいませ。


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 久し振りに日本史からの話題です。

 時は鎌倉時代、3代将軍源実朝が暗殺されたために、源氏将軍が3代で滅亡したというのは日本史の授業でも必ず習いますので、知っている方も多いと思われます。(まあ、この暗殺自体実権を握りたかった北条氏の陰謀説とか私怨説とかいろいろありますが、そこらへんは長くなるので割愛します)

 さて、この暗殺が契機となって後鳥羽上皇が兵を集めて承久の乱を起こすのですが、この後鳥羽上皇、それまで実朝に対し貴族の位を与えまくっていました。(たしか実朝が殺されたのも右大臣拝命の日だったような)
 しかしながらこの後鳥羽上皇、幕府に対してはかなりのタカ派で、源頼朝によって一度は武士に奪われた政権を、貴族に取り戻そうとしていたのは有名です。(故に承久の乱を起こしたのですが)

 では何故、この後鳥羽上皇は実朝に位を与えまくっていたのでしょうか?
 一種の懐柔策、という考え方もありますが、史料によると呪法の「官打ち」が行われていたという説があります。

 さて、この「官打ち」とは何でしょうか?
 これは、呪法というくらいですから、もちろん呪いの一種です。どういうものかというと、「人間、その人の器に見合う以上の官位を与えることにより、その人の運気を奪い取ってしまい、死に至らしめる」というものです。
 実際、実朝の位がどんどん上がっていった時、周囲に「不吉だから自重したほうが」と忠告されています。(まあ、この忠告自体、天皇家の陰謀を察知していた北条氏が間接的に言わせたという話もありますが)

 まあ、この説が本当だとしたら、後々は後鳥羽上皇も実朝を亡き者にするつもり満々だったのでしょう。ただ、思ったより(つまり北条氏がまだ実権を握っている段階で)早く死なれてしまったので焦って兵を集めたと。


 しかしながら、この呪法「官打ち」について考えてみたところ、別に呪いなどという非科学的なものでなくても説明出来てしまうのではないかと思いました。
 この時代、真面目な日本人が低い官位から急に上に上げられたらどうなるでしょう。1つや2つ上ならともかく、慣れる前にとんでもない位に任命された場合、相当なプレッシャーがかかるのではないでしょうか。
 現代で例えるなら、ある時大企業の新入社員が社長の気まぐれで大プロジェクトの責任者を負かされてしまいます。その新入社員は成功するかといえば、多くの場合、プレッシャーで潰れてしまうような気がします。
 まあ、要はプレッシャーによる精神的圧力ってことですね。

 そう考えると、現在でも呪法「官打ち」ってそこかしこにあるような気がしませんか?

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◇追記…
 余談ですが、実朝自身はこの呪いで死んだのか、というとそうでもなさそうです。それは(北条氏に実権を奪われてゆき、やや形だけになってきていたとはいえども)すでに武士の最高職、将軍でしたし、史料でも、「おそらく自分の代で源氏将軍の血は絶える」と早期の死を予言していたようなことまで語っていると残されています。
 結局、呪法「官打ち」自体は、後鳥羽上皇の空回りだったように思えるのです。


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 なんか社名変更してから他のところで話題続々が出てきている感のあるソーシャルネットワークのmixiですが、ネットを巡回していたら、こんなエントリーを見つけました。

 ・実に嫌な、mixi トラップBirth of Bluesさん)

 読むと、なんとmixiの足あとを利用して、ホームページに訪れた人の名前を見ることが出来てしまうというものです。
 そして最悪の場合、Webサイト訪問での個人特定に使われてしまうとか。
 別にお遊びで訪問者を見る程度なら、アクセス解析の発展版程度で済む話ですが(それによる気分はおいとくとして)、こういう自体も想定出来るというわけです。(リンク先から引用させていただきました)

エログのリンクを踏む。

このトラップ仕込んだサイトへ移動。

mixiID抜かれる・・・

マイミクに妙なメッセージが・・・・

金払え。mixi仲間や家族や会社へ垂れ込むぞ

マイミクで実名晒しているし・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



 もちろん不可視画像を使用するということですので、ソースを見ればそれをやっているサイトがわかると思いますけど、ネットでは一度流れた情報は次へ次へと流れるため、取り返しがつかないことになりかねません。
 今までもメアドを収集されたりして、それを架空請求やダイレクトメールに使われるといったことはよくありました。しかし今回は、mixiの名前という個人情報、下手をすれば実名を抜かれてしまう可能性もあるということです。(というか、mixiって実名登録を推奨しているんですよね…)
 いきなり実名で見た覚えのある(アダルト)サイトから架空請求が送られてきた時の威圧感は、無記名不特定多数の時の比ではないでしょう。

 ちなみに回避方法は、「自動ログインを切る」のが一番の方法らしいです。立ち上げるたびにログインするのはめんどくさいですけど、安全には代えられないってことで。

 しかし、mixiってログイン後の一部画像を外部サーバーから呼び出しているため重くなったりとか、なんかシステムにあちこち穴があるような。そもそも足あと自体、抜け道が多すぎるし(現在の仕様ではコミュニティリストやマイミクリストにトップを経由せずに入ってしまえば、足跡が残らないっぽいです)…大丈夫なんでしょうか?

 ちなみにFC2ブログにも、同じFC2のブログに行った時に訪問歴IDを残すかどうかという設定がありますが、上の可能性を考えると、ONにしておかない方が無難ではないでしょうか。


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 さて、すっかり週刊ペースになってしまいましたが、何とか仕事に一段落つきそうなので、もうちょっとマメに更新出来そうです。まあ、3月になるとまたどうなるかわかりませんが、時間があるうちはがんばります。

 では、久し振りに「ドラえもん」の話で。

 「ドラえもん」の舞台で、真っ先に思い浮かぶ場所は何処でしょうと聞かれれば、屋内なら最も登場が多いのび太の部屋、そして屋外ならこれまた登場の多い空き地と答える人は多いと思います。
 さて、この空き地が思い浮かぶ理由としましては「3つの土管」という有名な記号があるからでしょう。というかすでに土管3つが重なっていれば、たとえ他のマンガでも「ドラえもん」を連想してしまう人は多いのではないでしょうか。
 いや、すごいですね土管。これほど土管という記号を活用したマンガは、他にはお笑いマンガ道場の富永一郎先生が、鈴木義司先生を描いたときものくらいしかありませんね。(いくらなんでもネタ古すぎ)

 まあ大幅に話がそれましたが、今日は土管の話ではなくこの「ドラえもんにおける空き地」について考えてみようと思います。

 さて、ドラえもんの舞台は東京の練馬にあるということになっているようですが、いくら昭和50年代とはいえ、東京23区内に野球が出来るほどの空き地がいつまでもそのままであるのは不自然ではないでしょうか。
 1度か2度だけマンション建設の資材置き場になったような記憶がありますが、それも1話だけであとはもとの空き地になります。

 そこでこの空き地の地主の立場になって、何故ここが空き地のままにしておくのかちょっと考えてみました。

 推論1として出てくるのは、「この土地の持ち主が金持ちのおじいさんとか親切な人で、子ども達の遊び場として提供している」という仮説です。これはあり得る話です。ですが、そんな人は一度も出てきてないので説得力には欠けます。

 推論2としては、所有者が転々としていて、誰も着工出来ない、もしくは土地転がしの対象になっているという仮説です。生々しい話ですが、現実的にはわりとよくある話です。
 しかし、そんな物件に子ども達を遊ばせるというのは不自然です。もし上記の説が正しければ、金網で封鎖されている可能性が高い気がします。(そこで事故を起こされたら責任が地主に及ぶので)
 
 そこで有力なのは次の推論3です。すなわちここは、地主が児童遊園として期限付きの土地提供を地元に行っているのではないでしょうかというものです。
 地主はおそらくここに物件を立てられない事情があるのでしょう。そこでここを児童遊園に提供すれば、名声は得られる上に、その土地の免税にもなります。というわけで、そんな実益を兼ねた裏事情があると推測します。

 しかし、ここの地主よりさらに注目すべきなのは、隣の神成さんではないでしょうか。
 この人、空き地の隣に住んでいるばっかりによく野球の球でガラスを割られたり盆栽を割られたりします。しかし子どもに対して怒るものの、その空き地における野球使用の差し止めを地主(もしくは管理者)に求めていません。
 もともと神成さんは、オバケのQ太郎でドロンパを居候させている家の人でもありますが、オバQを見ればわかるように、見た目は怖いけど本当はいい人です。ですので、子ども達が野球を出来なくなるのを可哀想だと思って、ガラスを割られようが、頭にボールが当たろうが、その場で怒るだけで大人の強硬手段には訴えないのではないでしょうか。

 まあ、空き地からそんなちょっといい話を推測してみました。


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