空気を読まないブログ

筆者、中杜カズサが思いついたことをつらつらと垂れ流すように。 日記のようなニュースのような。
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 ここ数日間、笑いの要素が少なかったので、ちょっと今日は面白系のエントリーを。

 昔、伊集院光のラジオ番組を聴いていたら、「変なレコードを見つけてきた」ってことで、こんな曲が流れてきました。

 はじめに…

 ディスコげいしゃ〜ディスコげいしゃ〜×2

 と言うコーラスが流れます。
 …えっ? 「でぃすこげいしゃ」って何、と思うっているうちに、前奏が終わり、歌に。

 ピンクレディーは可愛い子だけど〜ディスコ芸者も忘れちゃイヤだよ〜(あとは歌詞忘れました)

 大爆笑

 ちなみにツッコミどころは、

 ・ピンクレディー、っていってるってことは、国語的には後に続くものも同列じゃないといけないのに(例:おせちもいいけどカレーもね)、ディスコ芸者はピンクレディーみたいに天下を取ったことがあるのか
 ・そもそもディスコ芸者って何よ

 ってところでした。


 それを最近思い出し、あまりに「ディスコ芸者」の言葉が印象的だったので検索をかけてみたところ、こちらのサイトさんが見つかりました。

好きさバカ☆ディスコみたらし屋さん)
 …ディスコ系レコードを集められているサイト。他のコンテンツも面白いです。

 どうやら、この年代(70年代後半から80年代前半?)で「ディスコ」が流行った時に、どれもディスコをつけておけば売れるだろ、という安直極まりない企画が大量にまかり通っていたそうです。

 中でも「ディスコ!がんばれ!!タブチくん!!」とか2つの人気あるものをくっつけただけっぽいのは、昔発売されたカレー&ハンバーグ&スパゲティがいっぺんに食えるという「スパゲティカレーソースハンバーグ入り」を連想させられました。(ちなみにこれ、加藤茶がCMしてました)

 まあ、それらが売れたのかどうかは不明ですが、現代においてこのブログのネタになったのでまあよいかと。

 しかし、ランバダ・パラパラあたりも同じ感じで出たCDがある気がします。
 もしかしたら、数年後には「おさかな天国」の類似版(実際、ダイエーで肉版の歌を聴いたことがある)とかが、中古屋から発掘出来るかもしれませんね。
 私の子どもの頃、平日の午後5から6時の間に、「ルパンタイム」と私が勝手に命名した時間帯がありました。
 まあ、私と同年代でカンのよい方は気づかれているかもしれませんが、その時間帯は10年近くに渡ってアニメの「ルパン3世」を何度も何度も繰り返し放映していたからです。
(ちなみに関西では、この「ルパン3世」の役目を果たしていたのが「じゃりん娘チエ」だったという話を聞きますが、同じ時間かどうかは不明です)

 で、今日はそのルパン3世の話…ではなく、その時間帯に繰り返し放映されていたある企業のCMの話です。

 その企業の名前は…「ベルフーズ

 その会社は、子ども向けの不お菓子を主に売り出していましたが、それのどれもが一癖あるものでした。

どんなものかというと…、べる研さんの説明がわかりやすかったので引用します。

 基本的に、内容は複数の粉末から成っており、それらに水を加えたり、複数の粉を混ぜ合わせたりすることにより、色変化、膨張、発泡、固化、粘性増加などを起こし、最終的な形態となる。もちろん、最終形態になったものは、非常に人工的な味、食べ物とは思えない色、形をしている

  
 まさしくそんな感じです。

 例えば、水の中に液体を入れると、その場で凝固する「ツブポン」、水に粉を入れて1分まつと固まる「カチンコチン」(割って食べる)、
そして粉に水を入れてかき回すと、モチみたいにねばり出す「ねるねるねるね」等々。

 ちなみに、私も小学生の頃、学研の科学についていた付録を遊ぶ気分でこれを買って、食べましたが…2回買ったものはありませんでした。

 また、製品も独特のものばかりですが、商品名もこのように他じゃまずつけないだろうものばかり。(というか、駄菓子屋のお菓子っぽい名前ばかり)

 しかし、わかりやすさとインパクトの両方を満たしているという点においては、かなり広報戦略的にはポイントが高いと思います。
 

 ちなみに現在は「ベルフーズ」というお菓子会社は存在しません。
 1993年に、関連会社の「カネボウフーズ」と吸収合併され、現在そのお菓子類もその会社から出ています。
 そのカネボウフーズも最近、カネボウフーズは親会社の「カネボウ」が産業再生機構対象企業となったこと、粉飾決済でが行われ、上場廃止になったことなどから、子会社であるカネボウフーズも事業整理が行われ、「ホームラン軒」などの製品を持つカップ麺事業などを売却してしまいました。

 しかし、「ねるねるねるね」は、現在でも販売されています。(このサイトではCMも見れます
 
 …残すほどのものだったのでしょうか?それとも単に買い手がつかなかったのでしょうか

 まあ、それでも「ねるねるねるね」は20年も売り続けているそうなので、それなりに需要があるのだと思いますけど。

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○参考サイト
べる研さん
…ベルフーズのお菓子を特集しているサイトです。
 風邪ひきました。頭痛ぇ〜、鼻水出る〜。
 …というわけで、実家(下宿先から電車で1時間かからずのところ)に戻ります。
 でもさすがに今書かなかったらサボり癖がついて、GooGleの下位でたまにある『とりあえずブログ立ち上げてみたけど(で、アファリエイトもつけたけど)、1ヶ月持たずに書かなくなって放置されているblog』になりそうなので、無理してでも書かないと…と過去ホームページを作った時に50%の確率でそうなった自分が思っております。

 まあ、それはともかく今日は『ロッチ』の話。

 『ロッチ』というのをご存じでしょうか。『ロッテ』ではなく『ロッ”チ”』です。
 これはおそらく20代後半位の人には「パチグッズの代名詞」として名が知れているものと思います。(ただし、私の調査では関東圏、いや練馬圏だけなので他の地域ではどうか不明ですが)

 そう、これは今をさかのぼること15年くらい前、『ビックリマンシール』というものが流行した時に、パチモンとして出てきたシールのうちの一つです。
 ほかのパチモンシール(主に駄菓子屋で売ってる、いわゆるアマダの紙袋型)は、さすがに本物のシールに書いてあったロッテの商標部分は空白になっていましたが、そのロッチシールは、そりゃもう堂々と”ロッ”の部分はロッテの商標そっくり、というかそのままで、””の部分だけ入れ替わっていました。

 しかし、さすがに本家ロッテは、それを製造していたコスモス社を訴え、結果、そのコスモス社は解散し、社長は捕まってしまいました。(参考=ビックリマンタイムズさん

 しかしどうやらコレを調べている過程でちょっと面白いことが